2017年02月03日

a@393 骨粗鬆症の薬を飲んでいます。歯科治療しても大丈夫ですか?


骨粗鬆症の治療に使用されることが多い

”ビスフォスフォネート製剤(BP剤)”

は、継続的に服用していると、抜歯などのキズがきっかけで顎の骨が壊死したり(顎骨壊死)
腫れが長期化する副作用が起きることがあります、、、。
残念ながら、現在、その予防法は確立されていません

このため、骨粗鬆症の薬を飲んでいる場合は、外科的処置は避けるのが原則です。

しかし、どうしても抜歯などが必要な場合は、歯科医師と薬剤を処方した主治医が連携を取り
休薬した上で処置をしてよいか相談します。

歯科治療を行う上で、薬の情報は大変重要です
服用している薬がある方、薬が変わった方は、必ずスタッフまでお知らせください
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 17:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする