2017年06月17日

No.401 最近の歯ブラシ選び

 6カ月頃になると、そろそろ前歯が生えてきます。
この時期はガーゼを指に巻き付けて歯の表面をぬぐうのが一般的ですが、
ガーゼよりも効果的な商品も使われはじめています。
大人の指にはめる「ゆびっこ歯ブラシ」です。
喉をつく心配がなく、毛は柔らかいので口内を傷つけることもありません。
硬い歯ブラシは、口内や歯ぐき、エナメル質を傷つけやすいので、歯みがき嫌いの一因となります。

☆1歳半頃
 奥歯が生え始めます。自分で歯ブラシを持って磨く習慣をつける時期です。
持ちやすいデザインで、喉に刺さらないよう安全性を考慮したもので、楽しんで使うことができる歯ブラシを用意しましょう。
 持ち手が輪っかになっているベビー歯ブラシは握りやすく、おもちゃ感覚で歯みがきができ、仕上げみがきにも使用できます。

☆2〜3歳頃
 太めの持ち手が握りやすく、ヘッドは歯の2本分くらいの小さめで、柔らかめの細かい毛が密集したタイプを選ぶと、きれいにブラッシングができます。
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 12:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

400 唾液を出すために簡単にできることはありますか?


唾液分泌を促進する方法として唾液腺マッサージが有名ですが、
その他にも、お家でできる簡単な方法があります

・唇マッサージ

唇にたっぷりとリップクリームを塗り保湿した状態で行います。
上下の唇をそれぞれ3分割(左・中・右)して、1か所ずつ親指と人差し指でつまみ、
軽く伸ばしたり縮めたりそてストレッチを行いましょう

・舌回し運動

口を閉じて舌を歯ぐきにに沿わせ(左上→右上→右下→左下)と回していきます。
10回やったら反対周りで10セットを1回で行いましょう。

この2つは唇や顎の下の筋肉が鍛えられるうえ、唾液の分泌を促進する効果があり、
食べ物の消化や飲み込みを助けてくれます
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする