2018年08月16日

No.429 口腔ケアグッズ

 歯と歯の間の汚れは歯ブラシだけでは落とせず、むし歯や歯周病の原因になります。
1日1回は歯間ブラシを使用することをお勧めします。
 スムーズに入るサイズを
 歯間ブラシには細い順に4SからLLまで7サイズあり、自分の歯ぐきの隙間に合ったサイズを選ぶことが重要です。
挿入した時にスムーズに動かせることが目安です。
歯間ブラシが入りにくいところに無理して入れたりワイヤー部分でこすったりすると歯や歯ぐきを痛めてしまうこともあります。
最小サイズの4Sが入らない場合は、デンタルフロスを使いましょう。
傷んだら交換
 歯間ブラシは歯ブラシのように洗って、繰り返し使うことができますが、毛が痛んだり、ワイヤーが曲がったり、グラグラし始めたら、交換の目安です。
 歯ぐきに炎症がある場合、出血することもあります。
毎日使用していても出血が続くようでしたら歯科医院へご相談ください。 
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 15:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする