2018年10月15日

432 抜歯後に血が止まりにくい時は、、、


歯を抜いた後、自宅に帰ってから数時間経っても血が完全に止まらなかったり、再出血したりすることがあります。
そんな時は、清潔なガーゼ(自宅になければティッシュ)を4〜5枚重ねて小さく折りたたみ5〜10分ぐらい噛み続けてください

徐々に出血量が減ってきます。
ガーゼを噛んでいてもたくさん血があふれてくる場合や、出血量が変わらない場合は傷口などに問題がある可能性があります

歯科医院に連絡し、賞状を伝えてください。

抜歯後1〜2日は唾液に血が混じることや血の味がすることがあります。
微量の出血は問題ありませんので、安心してください

抜歯した後は傷口が気になって下で触ったりうがいを繰り返したりしがちです。

せっかく固まってきた血のかたまりが取れると再出血してしまいますので、傷口に触れないように安静にして過ごしてくださいね

また、近年では高齢化に伴って、脳血管障害や循環器疾患などで血を止まりにくくする薬を飲んでいる方も増えています。
歯科医院を受信する際には服用している薬を必ずお伝えください
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 11:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

431 朝起きると顎がだるい原因は?


原因はいくつか考えられますが、歯ぎしり・噛みしめ・くいしばりなどの癖(ブラキシズム)が少なからず関係していると思われます

ブラキシズムがひどくなると、歯の摩耗や破折、歯周疾患、顎関節通、肩こりなど様々な問題を引き起こすことが指摘されています



一方で、ブラキシズムには不安やストレスを緩和させる役割があるとも言われており、一概に悪癖扱いできないようです
宇都レスの多い現代人にとっては悩ましい問題ですね


睡眠中のブラキシズムを根本的になくすのは難しいといわれています
歯に加わる強い力から歯を守るために、マウスピースを装着する対症療法があります。

一度、歯科医に相談してみてください
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 13:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする