2018年11月01日

433 ブラッシング法

毎日しっかりと歯みがきしているつもりでも、意外と磨き残しが多いものです。
しっかりとプラーク(歯垢)を落とすにはテクニックが必要です

ブラッシングの基本は

歯ブラシの毛先を紙面に当てる
歯ブラシの毛先が広がらないように軽い力で磨く
5〜10ミリ程度の幅で小刻みに動かす

ことです。
鏡を見ながら1本ずつ丁寧に磨いて下さい

プラークが残りやすいところは、歯と歯の間や、歯と歯肉の境目、奥歯の噛み合わせの部分など。
歯面に毛先が当たるよう、歯ブラシの角度を工夫しながら磨いてください
歯間ブラシなどを使うことも効果的です。


また、毛先が傷んで広がった歯ブラシはプラークを落とす効果が4割減少するといわれています。
交換のタイミングにも気を付けて下さいね
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする