2019年01月18日

438 知覚過敏はなぜ起こる?

冷たいものや熱いものを食べると歯がしみて痛い

知覚過敏は、成人の3分の1が経験するといわれる身近な歯のトラブルです

知覚過敏の症状は、歯の一番外側の層であるエナメル質が何らかの理由で傷ついたり摩耗したりした結果、
象牙質が露出することによって発生します

象牙質がむき出しになると、冷たい飲み物などによる刺激が象牙質の内側にある神経に伝わり、鋭い痛みを感じます。
エナメル質が傷つき、摩耗してしまう理由は強い力で歯みがきしていたり、
歯ぎしりやかみ合わせが悪かったり、患者さんによって様々です。

その原因や症状に応じた治療が必要になりますので、
歯がしみて痛いと感じたら

かかりつけの歯科医師に相談しましょう
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 11:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

437 年始の患者さん


年始はのんびり診療を、、、

そう思っていても、忙しくなるのが仕事始めです。

「正月に羽目を外し過ぎて前歯を折った」 「餅を食べていたら被せ物が取れた」

「久しぶりに会った孫と遊んでいたら頭突きをくらって歯が欠けた」   など、、、、

普段はあまり聞かない理由で患者さんが来られます

来院が重なると初日の朝は大忙し

差し歯が取れたとゆう60代の女性は「見た目だけでのすぐに治して」と慌てた様子。

聞けば帰省した息子夫婦・孫と家族写真を撮る予定だとか。
急いで処置して見送るうちに正月気分もどこかに飛んでいきました



posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする