2020年07月01日

482 歯の根の治療

むし歯を放置してひどい痛みが出たときには、歯の神経にばい菌が侵入していることが少なくありません。

病状が進行し、歯の神経が死んでしまうと痛みが消えることがあります。
治ったと勘違いしたり、痛みがあったことを忘れたりして、そのまま放置してしまう人も…
その結果、歯の根っこの先の骨が溶けて膿みが溜まってしまうことがあります

一旦、膿みが溜まると、治療が難しくなってしまいます。
治療で膿みが消えても元の健康な歯に戻るわけではありません
歯の根っこの治療で治らなければ、抜歯しなければならない場合もあります。

歯の健康を保つには予防が第一です
症状が出る前に定期的に歯医者にかかることが大切です
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする