2010年08月11日

189 いつまでも健康で人生をエンジョイするために

いくら長生きをしたとしても、人生、老後の生活を健康で
楽しく過ごせなければ意味がありませんexclamation×2
特にお年をとってからの楽しみの多くは、人との会話や、
食事を楽しむことだといいますわーい(嬉しい顔)
それには自分の歯が健康で、しっかり噛めるという機能が
十分に必要です。もちろん若いころからの不断の努力が
大切なことは言うまでもありませんが、歯科医院を
うまく利用することによって割と簡単に達成できるかも知れませんぴかぴか(新しい)
 「80歳になっても20本以上自分の歯を残し、
おいしく楽しく食事をしましょう」という『8020運動』がありますが、
海外では、スウェーデンが目標を達成し、
アメリカやオーストラリアでも数年後には達成できると
言われています。
残念ながら日本は先進国の中では、成績が伸びず、
最近の調査でも80歳で約10本程度しか歯が残っていない
という結果が出ていますふらふら
 定期受診されている方が、最も多くご自身の歯を残しています。
特に50歳を過ぎてからの差がはっきりしています。
 よく噛めている高齢者は、Q0L(生活の質)が高く、
日常生活も活動的で、視力・聴覚も問題なく、
平衡感覚も優れているという報告もありますグッド(上向き矢印)
つまり8020達成者は、健康的で元気す!
これを目標にしない手はありませんexclamation×2
 特に学校を卒業したり、職場を離れたりして
歯の健診を受ける機会が少なくなったら、
信頼できるかかりつけ歯科医院を見つけ、
定期的に歯の健康管理とPMTC(専門的な歯のクリーニング法)を
受けられることをお勤めしますわーい(嬉しい顔)
それが8020運動を達成できる一番の早道かもしれませんぴかぴか(新しい)
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 16:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする