2006年07月11日

赤ちゃんの味覚

 味には甘味・酸味・塩味・苦味・旨味の五つの基本味があります。新生児は出生直後から反射的に弁別できると言われています 
 甘味はエネルギー源、旨味はタンパク質の指標となるので本能的にこれを嗜好しまするんるん酸味や苦味は有害物質の信号となり、赤ちゃんは受け入れませんモバQこの味覚反射は3〜5ヶ月で減退し、味覚は随意的な感覚機能として発達します。たとえば酸味と甘味と合わせて「甘酸っぱい」味として受け入れられ、温度、香りや触感を合わせて体験することで味覚の世界は洗練され、食べる楽しみや味わいといった摂食行動の重要な要素が形成されます。
 生まれてきたときにむし歯菌はいないので口腔内の管理をがんばってよい歯で、よく噛み、よいからだに育ててくださいかわいい
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 09:42| 食育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする