2011年08月08日

236 ブラッシングはいつ、どれくらいするのが効果的ですか?

 一般的には『1日に朝・夕の2回のフッ化物を含んだ歯磨剤を
用いたブラッシングと、1日1回のフロッシング』が
セルフケアとして勧められていますぴかぴか(新しい)
つまり、「1日に何回ブラッシングをするのか」ということより
『いかに効果的で質の高いブラッシングをするか』ということの方が重要なのですグッド(上向き矢印)
 セルフケアの頻度としては、『食べたら磨く』という習慣を
もっていただきたいのですが、プラークの再形成には
24時間かかるといわれていますので、
1日のうちせめて1回は丁寧に磨くことがポイントといえますねひらめき 
そして、時間的ポイントとしては就寝前と起床後ですexclamation×2
唾液には細菌の増殖を抑制する働きがありますが、
就寝中は唾液が少なくなるので細菌が 増殖しやすい環境になるため、
就寝前のセルフケアは効果的ですグッド(上向き矢印)
 一方で、就寝中に増えた細菌を清潔にしてから
食事を摂るために、起床時のセルフケアも効果的ですわーい(嬉しい顔)
 もちろん「どれくらい歯を磨けばお口の病気を予防できるか」については、
むし歯や歯周病のリスクは人それぞれ異なってきますので、
歯医者さんであなたにあった適切なセルフケア方法を聞いて取り組んでくださいねかわいい
 お口のお手入れのあとは、鏡をみて磨き残しがないか、
舌で触ってみてツルツルしているかのチェックもして、
気分も一緒にリフレッシュしてくださいねわーい(嬉しい顔)

posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 11:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする