2006年09月13日

親の口の細菌〜赤ちゃんへの感染注意〜

「子供を産んだらカルシウムをとられて歯がボロボロになったたらーっ(汗)
今でも女性からたまに聞く言葉です猫そんなことはありませんexclamation×2歯のカルシウムは赤ちゃんにいかないことは分かっていますひらめき
妊娠中は母親の基礎体温があがり右斜め上、口の中の細菌の活動が活発になりますダッシュ(走り出すさま)さらに、食の好みが変わったりレストラン、つわりで歯磨きができなかったりと、口の中の環境が激変しやすい傾向になりますモバQ妊娠中に分泌の増える女性ホルモンが歯周病を進行させやすいこともわかっています目
両親の口の細菌が、生まれた赤ちゃんに感染することも研究で明らかにされていますexclamation×2妊娠したらできるだけ早くかかりつけの歯医者に相談するようにしてくださいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)妊娠中はレントゲンや薬などの治療の制約を受けることもあるので、普段からの口の中を健康の保っておくことも重要でしょうひらめきひらめき
いずれにせよ、生まれてくる新しい生命はぴかぴか(新しい)きれいな口ぴかぴか(新しい)で迎えてあげたいですね揺れるハート揺れるハート
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 16:06| 予防・歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする