2007年01月09日

食育

 食を通して人の健康わーい(嬉しい顔)を考える場合、一つ目はよく咀嚼(そしゃく)できるということで、それには健康な口と歯がなくてはなりません。二つ目はどんな食材・食品が安全か危険かを選んだ上目で、よい食材を適量食べること。そして三つ目が、食の場を大切にすることだと思いますぴかぴか(新しい)
 近頃「かわいい家庭での食育かわいい」という言葉をよく耳にします。食育は食の場いわゆる「だんらん」で、人ははぐくまれるのだということを意味します。
 朝食と夕食を家族そろって食べる家庭は現在、半分以下だそうですもうやだ〜(悲しい顔)。親の仕事や子どもの塾通いなど食の時間を共有できない家庭が増えています。
 家族のだんらんは人間が最初につくる社会最小の単位です。生活時間の規則性や姿勢、座り方のほか、はしの持ち方使い方、茶碗の置く場所、そして「いただきます」に始まり「ごちそうさま」で終わるあいさつ。だんらんを通じたしつけは多くありますひらめき。だんらんはただ栄養補給だけの場ではなく、ルールや社会性を身につける大切な場だということを忘れてはなりませんぴかぴか(新しい)
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 09:55| 食育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする