2007年06月08日

歯の衛生週間

正しいケアでいつまでも健康な歯をぴかぴか(新しい)
    鹿児島市歯科医師会広報誌から

歯は健康のバロメーターひらめき
好きな食べ物を自分の歯でいつまでもおいしく食べるためには、毎日きちんと手入れをして守ることが大切ですぴかぴか(新しい)

 6月4日(月)〜10日(日)は「歯の衛生週間」exclamation×2
毎年、歯科医師会では歯の衛生に関する意識の向上を図るためにいろいろな取り組みが行われていまするんるん

今年も歯の健康診断やブラッシング指導などが行われる予定です。
口の中の状態は個人個人で異なります。
この機会にもう一度自分の歯のケアについて考えてみませんかわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


幼いころから気を付けてexclamation×2

 人はいくつになっても、生きていく限り、「おいしく口から食べたい」と望んでいるものですキスマーク
また、口から食べることは全身の健康にもよい影響がありますわーい(嬉しい顔)
2010年を目標に国で展開している、21世紀における国民健康づくり運動「健康日本21」にも“歯の健康”の項目が掲げられていて、
幼児期・学童期のむし歯の予防、
成人期の歯周病予防、
80歳で20本の歯を残そうという「8020運動」の達成者の増加
などを目標としていますかわいい

 幼いころから気を付けて丈夫にすれば、入れ歯にならなくてすむと、鹿児島市歯科医師会では保健所の委託を受け、母子歯科保健の充実を目標に1歳6ヶ月児、2歳児、2歳6ヶ月児の歯科検診とフッ素塗布を行っていますぴかぴか(新しい)

 母子歯科健診では、指しゃぶりなどの癖はないか、唇、歯の発達状況はどうか、間食の回数、歯磨きの状況は・・・、と歯だけではなく、口の中全体のことを診て、ブラッシング指導、食事指導もしてくれるので、上手に利用して幼いころから気を付けてあげたいものですねわーい(嬉しい顔)るんるん

 そのほか、歯科医師会では、歯の衛生週間行事・市民健康まつり・夜間緊急歯科診療・訪問歯科診療など幅広い事業を行っています目

       
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:40| 予防・歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする