2018年01月04日

No.415 口腔ケアグッズ紹介 ワンタフトブラシ

ワンタフトブラシは毛先が一つしかない通常の歯ブラシよりヘッド部分が小さい歯ブラシです
通常の歯ブラシでは、みがき残しがちな部分を集中的に清掃するのに便利です。次のような箇所は、みがき残しやすくなります。

•生え変わりの永久歯や親知らずなど歯ぐきが被っていて生えきっていない歯
•ブリッジの入っているところ
•歯と歯ぐきの境目
•歯並びの悪いところ
•矯正装置の周り
•一番奥の歯の裏側
•上の前歯の裏側

 通常の歯ブラシと同じように、歯ぐきの状態に応じて毛のかたさを選びます
 歯周病で歯ぐきが痛む場合や、歯ぐきが下がり、歯の根が露出している場合は「やわらかめ」がおすすめです
 柄の形には「ストレート」タイプと「カーブ」タイプがあります。
「カーブ」タイプは、一番奥の歯の裏側に適しています。ワンタフトブラシを使っても使い方がまずくては効果は半減するので、みがき方のポイントをスタッフにお尋ねくださいね
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする