2018年01月20日

416 歯周病の定期治療のタイミングに幅があるのは?


歯周病の治療で「メインテナンス」「SPT」といった言葉を耳にされたことはありませんか。
いずれも歯周病の再発・進行を防ぎ、良好な状態を維持するために行う定期治療(定期検診)のことです。

「メインテナンス」は治療終了(治癒)後、3〜6ヵ月ごとに行います
中〜重度の歯周病の患者さんは症状が安定した後、期間を1〜2ヵ月に短くした定期治療を続けた上で、
治療の判断をします。このような定期治療を「SPT」といいます

歯周病はプラークが歯と歯ぐきの境目に付着し続けることで引き起こされる炎症です。
毎日のブラッシングでは除去しきれなかったプラークを専門的な清掃で取り除くことが再発防止には大切です
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする