2019年04月01日

443 様々な症状を引き起こす歯列接触癖(TCH)

口を閉じたときに無意識に上下の歯がせっしょくしていませんか?

食事中でもないのに常に接触しているなら、上下歯列接触癖(Tooth Contacting Habit:TCH)と呼ばれる癖がついているのかもしれません

必要がないにも関わらず、上下の歯が触れ合っていると口腔内の筋肉が披露し、身体のあらゆる箇所に負荷がかかります。
その結果、顎関節症などのお口のトラブルだけでなく、頭痛や肩こりなど様々な症状が出てきます。

TCHを改善するにはm咬合による筋肉の収縮を認識することが大切です
そのうえで家の中で、「歯を離す」「力を抜く」などのメモを張り、メモを見るたびに息を吐きながら脱力するなどを習慣づけ、癖を直していきます。

TCHは、勉強や事務作業、長時間スマホを触るなどの行動や過度のストレスなどが原因だとされています
日本人の5人に1人がTCHだと言われており、自覚がないも多くおられます

気になる方は一度歯科医師に相談してみましょう
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする