2019年06月24日

448 歯並び・かみ合わせ

子どもの歯並びは親の心配事の一つです。
成長に影響を及ぼす場合もあるので気になるときは専門家に相談することが大切です。

歯並びは遺伝!?

歯並びは親から子へと遺伝する場合もありますが、必ずしも親子で同じ歯並びになるわけではありません。
遺伝以上に食生活を中心とする乳幼児期の生活習慣やす生、指しゃぶりや頬杖をいった癖など後天的なようぞが大きいと言われています。

健康への影響

歯並びが悪いと歯磨きが難しく、むし歯や歯周病になりやすい状況になります。
かみ合わせが悪いことで咀嚼がうまくできずに胃腸に負担がかかったり、特定の発音がしにくい状態になることがあります。
その他にも「見た目が良くないから」と歯を見せて笑うことを控えるなど心理的な影響もあります。

矯正治療

歯列矯正はその症状によって、治療の開始時期が異なります。
子供の発達に影響が出る症状があるまど乳歯期の治療が必要となるもありますので、
気になる場合は3歳以降に歯科医師に相談してみましょう
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする