2020年05月11日

478 子どもの受診が多い季節


学校では5月から6月にかけて、歯科検診が行われます

検診で異常があった子供は学校から歯科医院に受診するように促されます。
すみやかに歯科医院で精密な診断を受け、治療の必要があれば処置し、正しい歯みがきのやり方をはじめむし歯になえいにくい生活習慣を身に着けることが大切です。

しかし最近は保護者の共働きが増え、こどもも塾や部活で何かと忙しく、夏休みの入ってようやく移管がとれたと受診する子供も少なくはありません。

中には、乳歯は抜けるから放っておいても大丈夫と考えている保護者がおられますが、放置すると歯並びや永久歯のむし歯にも繋がります。
学校歯科kン¥遠心で「要受診」と言われたら必ず受診するようにしましょうね
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 13:32| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする