2007年07月19日

お口は閉じて

 鼻で息ができるのに、アデノイドなどで口で呼吸するのが癖になっている子どもは、歯や歯垢、舌が常に乾燥した状態になりますふらふら
すると歯についた歯垢は歯の表面で乾燥してこびりつき、それがむし歯や歯ぐきが腫れる歯肉炎、口臭の原因となりますがく〜(落胆した顔)
また、唇の乾燥でひび割れて出血し上唇の緊張がなくなることで、上顎前突
(出っ歯)の原因にもなりますどんっ(衝撃)
 唇を鍛えるには、食品をしっかりと噛んで食べることひらめきひらめき
特に前歯で噛みきる少し大きめの食品をしっかり食べたり、力強いブクブクうがいや、外で元気に飛んだり跳ねたり運動をすると、奥歯や唇に力が加わり口が鍛えられますわーい(嬉しい顔)るんるん
テレビやゲームに長時間向かっている子どもは要注意ですexclamation×2
猫背で顔を上げた状態が続くと、口が開き習慣化しやすいですたらーっ(汗)
 鼻呼吸の訓練にはハミングも有効でするんるん
花粉症の季節には鼻炎や鼻づまりで口呼吸になれば、“ぬれマスク(マスクに水を少しスプレーする)”が呼吸を楽にしますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:13| 食育関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする