2007年11月13日

歯みがきのポイント

 紙面での説明は限界がありますが、大人も子どももチェックexclamation
@歯ブラシは小さめであればOK(コンパクトヘッド)
毛先の広がっているものはすぐ交換exclamation
これ大事ぴかぴか(新しい)

A歯みがき粉は米粒大位(歯ブラシの1/3位)の量がベストるんるん
(泡が多いとすぐみがけた気になる)

B基本的には鉛筆を持つように歯ブラシを持つ
(力を入れないため)

C大きくゴシゴシ磨かない。細かく優しく丁寧な気持ちで・・・
歯ブラシの毛先を歯肉側45度にあてて振動させるようにみがく
(歯ブラシの毛がしなる位だと力が大きい)

D1〜2本ずつ移動させていく気持ちでみがくぴかぴか(新しい)
一ヵ所10〜20回磨く

E横みがきだけでなく、たてに持ち1本ずつみがいてみるひらめき

Fできれば順番にみがいていく(あちこちとばさない)

G各奥の頬側をみがく時はなるべく口を閉じ気味に
(無意識にお口を大きく開けがち。頬側の奥にみがき残しが多いふらふら

H歯間部はデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使う

I歯面を舌でなめてみる(ザラザラ感のある所はみがき残し)

 やはり、詳しくは歯科医院で指導を受けましょうわーい(嬉しい顔)
ご自宅で染色剤を使ってみがき残しを研究してみては?
来年の夏休みの自由研究にいかがでしょう?(笑)
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 11:16| 予防・歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする