2008年03月25日

年齢別歯磨きのポイント

 口の中の健康を保つには歯磨きが重要であり、習慣づけば少しも面倒なことはありませんぴかぴか(新しい)
子どもによって個人差がありますが年齢別にご参考にひらめき

〈下の前歯が生えてきた!〉 
脱脂綿やガーゼなどに水を含ませて指先に巻き付けて(綿棒の先でもよい)、歯の面の汚れを優しく拭きとってください。
この頃の子どもの特徴として、手にしたものを何でも口に入れたがるので、歯ブラシを持たせるチャンスですexclamation
歯ブラシを持たせて遊び慣れさせましょうわーい(嬉しい顔)
保護者の方は子どもの口の中を見る習慣を目

〈1歳になった)
小さめの柔らかい歯ブラシを使って、優しく歯の汚れを取ってあげましょう。

〈1歳半から2歳頃〉
「ひとりでハミガキするもん!」と自我が芽生える頃です。
しかし、子どものする歯磨きは不十分なため必ずチェックし、歯ブラシも子どもの口の大きさにあったものを選びましょう。

〈3歳過ぎたら〉 
乳歯のむし歯が増える時期ですふらふら
不十分ながら自分で磨けるようになりますが、最後は保護者が必ず仕上げ磨きを行ってください。
歯間が狭いところは積極的にデンタルフロス(糸ようじ)のご使用をわーい(嬉しい顔)
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 15:14| 予防・歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする