2008年05月21日

歯磨きは一日のいつ、何回やればいいの?

 残念ながら歯磨きのタイミングや回数に、きちんとした決まりはありませんたらーっ(汗)
人は何のために歯磨きをするのでしょうか。
 一言で言うとプラーク(歯垢)を除去するためですexclamation
 お口の中が常にプラークレスの状態で、清潔に保たれていればいいのですわーい(嬉しい顔)
極端な話、一日10回磨いたとしても、歯の表面や歯と歯の間、歯ぐき沿いにプラークが残っていれば不十分といえるのですふらふら
 また、プラークが付きにくい食生活を心がけるのも大事なことですひらめき
プラークの材料の多くはショ糖(白砂糖)です。
砂糖の摂りすぎに注意しましょうパンチ
 お口の中を食器に例えてお話しましょうグッド(上向き矢印)
毎食後、食事に使用したお茶わんやお皿、箸は洗いますよね。
決して一日中同じお茶わんを洗わずに、ご飯をよそって食べる人はいないと思います。
頭の中で想像するだけで気持ち悪いですよねがく〜(落胆した顔)
お口の中もそれと同様です。
 ですから基本的には、食事の後には歯磨きをしましょう。
そして就寝前には必ず歯磨きを忘れない。
歯磨きも身だしなみと同様です。
生活習慣として身につけてくださいわーい(嬉しい顔)
口臭に悩まされることもなく、食物の味覚も損なわれず、食事も楽しく摂れまするんるん
 そして、なによりこれがむし歯・歯周病を予防する最大の秘訣で、歯を健康な状態で長持ちさせる秘訣ですぴかぴか(新しい)
 磨き方も含めて、回数や時間は各人各様。
自分に合ったマイブラッシングを早く見つけてくださいねわーい(嬉しい顔)かわいい
posted by 毛利歯科ふれあい新聞より at 10:16| 予防・歯みがき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする